表彰式:受賞コメント1

入賞作品認定:受賞者からのコメント-1

シマノTV

シマノTVは「釣り」をメインのコンテンツとしまして、動画を中心とした内容で構成されています。優れた制作スタッフに恵まれたことで、このような結果を得ることができたと思います。改めて制作にご協力いただきましたトランスコスモスさんとJストリームさんに感謝したいと思います。

これからもユーザーにますます支持されるサイト作りを目指していきたいと思います。ありがとうございました。

ご登壇者:株式会社シマノ様

日立機材株式会社コーポレートサイト

日立機材株式会社様には、我々をパートナーとして選んでいただいたことに感謝を申し上げます。それと制作を担当したユナイティアのメンバーに感謝の意を伝えたいと思います。ありがとうございました。

プロジェクトを振り返ってみると、出来上がった作品のアウトプットだけではなく、コンペからローンチまでのすべての工程に於いて、お客様と制作メンバーとの関係をうまく保ち推進してきたことが、このような結果につながったのではないかと思っています。また、来年もここに立てるように頑張ってまいります!

ご登壇者:株式会社アイ・エム・ジェイ様

名古屋グランパス公式サイト

Jリーグの観戦調査というものがありまして、スタジアムにお越しいただいた方々に、どのような形で(サッカー)クラブの情報を入手しているかというアンケートがあります。そのなかでダントツなのがクラブの公式サイトです。ちなみに次が新聞、テレビ、サッカー専門誌という順番です。

そういう意味でサイトは非常に重要で、今後ももっとファンやサポーターに支持されるサイト作りを目指していきたいと思います。制作に協力いただきましたアクアリングさん、本当にありがとうございました。

ご登壇者:株式会社名古屋グランパスエイト様

加齢黄斑ドットコム

サイト作りに関わって14年になりますが、そのなかで本日の入賞が今までの中で一番嬉しいできごとです。私たちは製薬会社の立場から患者さんへ病気の症状の「伝え方」を過去から取り組んできています。

そのなかでアクセシビリティを2005年から取り組んできており、今年のチャレンジはFlashでのアクセシビリティでした。つい先日もFlashのアクセシビリティについて「音声ブラウザで聞いたらどうなるか」といった勉強会を社内でも開催しまして、こうした積み重ねが本日の結果に結びついたのではないかと思っています。

社内のスタッフ、そして我々を支えてくださっているトランスコスモスさん、みなさんに感謝したいと思います。

ご登壇者:ノバルティスファーマ株式会社様

EDGE Now!

このような賞をいただきありがとうございます。主催者側(日本ウェブ協会)にいらっしゃるアドビシステムズさまにも感謝を述べたいと思います。ありがとうございました。

このサイトはウェブのクリエイターにとって有益な情報を掲載しているサイトです。これからも皆さんにとって有益な情報をどんどんアップしていけるように頑張っていきたいと思います。

ご登壇者:株式会社博報堂アイ・スタジオ様

アミタ株式会社 コーポレートサイト

弊社は30年前から産業廃棄物のリサイクルや、農林水産業のコンサルティング、森林地域の再生事業を手掛けています。リサイクルという言葉にあります通り「再循環」「つながり」を取り戻すのが環境の仕事だと思っています。今回ウェブサイトでも「多様な人とのつながり」や「事業間でのつながり」が表現できたことを評価いただいたとしたら幸いです。

今回ご協力いただいたデジハリ様とアークウェブ様には、制作が始まる前に、弊社の発電施設や牧場などがある京都の山奥まで来てい ただきました。エコやロハスとは、ほど遠い制作環境の中で一緒に頑張っていただき感謝しております。本当にありがとうございました。

ご登壇者:アミタ株式会社様

東京メトロ ToMeCARD

東京メトロは皆さんご存知だと思いますが、東京メトロがクレジットカードを発行していることは、知っておられる方も少なかったと思います。そんな中でTVCMを作りまして、それに連動したサイトとして今回制作しました。

クレジットカードの特徴が「簡単に、わかりやすく」皆さまに伝えることができるように心がけて制作したつもりでございます。その結果が今回の賞になったのかなと思っています。ありがとうございました。

ご登壇者:東京地下鉄株式会社様

ハートにウインク、気づいてシェイク、嘘つき☆純情メッセンジャー

このサイトはマイクロソフトメッセンジャーをプロモーションするサイトです。今回のターゲットは大学生、新社会人というZ世代でして、私たち大人から見ると様子が解らないという人たちに、携帯は持っているけどPCは持っていない、ましてはメッセンジャーも知らないという世代にどのようにアピールするかを考えました。その結果シナリオを優先したラジオドラマの形をとってはどうかということになり、多くのスタッフに協力いただきました。

また、私たちのサイトもFlashを中心としています。大変でしたが、アクセシビリティにも果敢にチャレンジしました。それがこのような結果になって、非常に嬉しく思います。ありがとうございました。

ご登壇者:株式会社ビジネス・アーキテクツ

行田市ホームページ

5月に市のホームページをリニューアルしました。その時の基本コンセプトとして「ユニバーサルメニュー」を掲げてこのホームページを更新しました。構想から作成にあたって多くの方にご協力いただきました。ありがとうございました。

行田市は埼玉県北部に位置します。歴史小説の舞台でもあり、古墳時代の貴重な資料の国宝もあります。その他に「ゼリーフライ」というB級グルメなどもあります。ぜひ行田市のホームページをご覧いただきたいと思います。ありがとうございました。

ご登壇者:行田市役所様

HCD-Net 人間中心設計推進機構

5年目の活動をしているNPO法人です。人間中心設計は関わる方、使われる方、ステークホルダーを考えるということで、人間を中心に設計していくことを推進していく団体です。

このサイトは会員、非会員が使われるセミナー、イベントの情報を常に更新して優先することを考えました。またアクセシビリティについても考慮するために、関係するスタッフを集めワークショップを開き、全員が(アクセシビリティを)理解してアクセシビリティに取り組んでいけるよう考えました。

「人間中心を推進しているサイトが人間中心でなければいけない」ということで、今回リニューアルしました。ありがとうございました。

ご登壇者:特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構様

ソフトバンク通信3社コーポレートサイト

ソフトバンク株式会社の関係の皆さま、株式会社電通、弊社スタッフ全員に感謝し、今回の賞をいただいたことを嬉しく思っています。

ソフトバンク通信3社コーポレートサイトというのは、ソフトバンクグループの中でインフラを担う3社を、ひとつのブランドとして見せるということではじまったプロジェクトです。

今回「ユーザビリティや大量の情報の設計の対応、見やすくわかりやすいサイト」をめざしつつ、「ユニークで面白いブランディングをサイトで表現したい」という、矛盾しているとも言える難しい命題がありましたが、それを実現できたことで、このような賞をいただけたのではないかと思っています。ありがとうございました。

ご登壇者:株式会社ビジネス・アーキテクツ様