開催目的
「アックゼロヨン・アワード」は、年齢や性別、障害の有無、ITリテラシの高低に関わらず、誰にとっても使いやすいウェブサイトを表彰します。
ウェブサイトは、広く一般的に使われている多くの工業製品と比較すると、その歴史は極端に短く、かつ急速に多様化しています。行政や企業の多くもウェブの利活用を推奨する要求スピードは加速の一途をたどり、ウェブ利用者はその変化への対応を一方的に突き付けられている状況にあります。
さらに、ウェブはサイト所有者が、ステークホルダーや利用者とのコミュニケーションを成立させる有用な現代のコミュニケーションツールとなり、まさしく今の社会インフラの一部としてポジションを獲得するに至っています。
このように、社会から大きな期待をされているウェブサイトが、ユニバーサルコミュニケーションツールである大前提として、誰にとっても「使えるもの」「使いやすいもの」でなければ、この社会全体の発展はとうてい見込めない状況にあります。
本アワードは「使いやすさ」の審査基準を設け、一定水準をクリアした優れたウェブサイトを表彰することによって、利用者にとって使いやすいウェブサイトがこれからも世の中に増え続け、かつ安心して使い続けられていく社会となることを目的に開催します。
開催概要
- 正式名称
- 日本ウェブ協会主催 第4回アックゼロヨン・アワード
- 主催
- 特定非営利活動法人日本ウェブ協会
- 共催
- 社会福祉法人プロップ・ステーション
- 後援
- 厚生労働省、経済産業省、総務省、国土交通省、農林水産省
- 読売新聞東京本社
- 特定非営利活動法人ヒューマンインターフェース学会、PDF/X-PlusJ 推進協議会、特定非営利活動法人人間中心設計推進機構、CG-ARTS協会、社団法人印刷技術協会、社団法人日本広報協会、社団法人日本グラフィックデザイナー協会
- 協賛
- アドビ システムズ株式会社、株式会社モリサワ、株式会社博報堂アイ・スタジオ、株式会社アイ・エム・ジェイ、株式会社インフォメーション・アーキテクチャ研究所、株式会社ビジネス・アーキテクツ、アンカーテクノロジー株式会社、株式会社Jストリーム、名村晋治、株式会社メタフェイズ、マイクロソフト株式会社
- 応募受付
- 2009年5月1日(金)~6月30日(火)
- 審査期間
- 2009年7月1日(水)~7月31日(金)
- 入賞発表
- 2009年8月17日(月) 公式サイト上にて
- 表彰式
- 2009年9月8日(火)・内幸町ホール(東京都千代田区)

