日本ウェブ協会主催 アックゼロヨン・アワード2007

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審査方法

審査の流れ

1. 一次審査

優れたウェブサイトとしての要件が備わっているかについての審査です。専門家約20名によって構成される一次審査員が審査します。

2. 各部門入賞作品(ファイナリスト)選出

一次審査を通過した作品が各部門の入賞作品(ファイナリスト)となります。2008年3月中にアックゼロヨン・アワード2007公式サイトで発表の予定です。

3. 最終審査

優れたコミュニケーションを提供することができているかに着目した最終審査です。有識者7名によって構成される最終審査員が審査します。

4. 特別賞/スポンサー賞/大臣賞 選定

特別賞やスポンサー賞、大臣賞の各担当者がそれぞれの該当分野を主軸において入賞作品を評価し、特別賞・スポンサー賞および大臣賞に相応しい作品を選定します。

5. グランプリ/部門賞/特別賞/スポンサー賞/大臣賞 決定

厳正な審査を経て決定した、各賞などの贈賞は、2008年4月23日、東京国際フォーラムにて実施いたします。

審査方法

一次審査

一次審査は、専門家約20名によって構成される一次審査員が行います。

ウェブサイトが優れたコミュニケーションを実現するためには、その要件としてクリエイティビティやアクセシビリティといった適切な技術や、保守や運用、継続性といったものが大前提として必要だと考えられます。一次審査員は専門家としての目で、応募作品をコミュニケーションデザインの実装力という観点から評価します。

各一次審査員の専門分野を切り口とした厳正な審査を経て、評価の上位を獲得した応募作品を各部門の入賞作品(ファイナリスト)として選出します。

※入賞作品(ファイナリスト)に枠数としての制限はありません。あくまで入賞に値する応募作品が選出されるものとします。

最終審査

最終審査は、有識者7名によって構成される最終審査員が行います。

優れたコミュニケーションデザインが実装されているといえるウェブサイトの中でも、実際にそこでコミュニケーションすべき提供者やステークホルダーとの間で、優れたコミュニケーションが実施できるのかという観点から、最終審査員が利用者としての目とともに評価します。

特に優れたコミュニケーションが実現できると評価された作品から、各部門に金賞・銀賞、そしてグランプリを決定します。

※各賞とも審査の結果、該当なしとする場合があります。

なお、最終審査と並行して、特別賞/スポンサー賞の選出が各担当者によって行われます。

審査環境

応募作品は Internet Explorer 7.0、Flash Player 8の環境で審査します。それ以外のブラウザ、プラグイン等が必要な場合は、その旨を必ずエントリー時に明記してください。