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HOME / お知らせ / アワードに関するお知らせの一覧 /入賞サイトからの受賞のコメント-3

アワードに関するお知らせ

アワード2006入賞サイトから、受賞のコメントをいただきました

引き続きアワードの入賞のコメントを頂きましたので、掲載します。

NTTデータ公式ホームページ/株式会社NTTデータ

表彰式に出席された株式会社NTTデータNTTデータ公式ホームページ/株式会社NTTデータ
:入賞/最優秀Flash賞

このたびはアックゼロヨンアワード入賞、最優秀Flash賞と大変素晴らしい賞をいただくことができ、スタッフ一同、身に余る光栄を感じております。
当社は2年前からウェブサイトのユーザビリティ・アクセシビリティの改善に取り組み、今年5月末にようやくリニューアルにこぎつけました。まずは目前の目標を達成したことでそれなりに手応えは感じていましたが、その成果をこのような客観的な視点で評価していただけたことは望外の喜びであり、今後の大きな励みとなります。
これもひとえにサイトの企画・構築・運営に携わっていただいた全ての関係者の皆様のお陰ですので、この場をお借りして御礼を申し上げます。

ご承知の通り、アクセシビリティの改善にはゴールがありません。どうすれば誰もが見やすい、使いやすいサイトになるのか、これからも試行錯誤の連続だと思います。次回もまた入賞サイトに認定していただけるよう(あわよくばさらに上の賞をいただけるよう)、着実に、かつスピーディに取り組みを進めて参りたいと思います。

このたびは誠にありがとうございました。

アワード応募時のPRコメント

(株)NTTデータが提供しているサービス・ソリューションや企業情報を紹介しているサイトで、6月1日にリニューアルしました。ユーザログ分析やユーザビリティ・アクセシビリティの調査結果を踏まえ、サイト全体の操作性の改善を行い、新サイトではユーザにとって使いやすいサイトを目指しています。
具体的には、サービス・ソリューション情報と企業情報をデザイン・メニュー体系レベルで分離し、ソースもW3Cが推奨する形で適用。サイトの一部にはスケーラブルデザインも採用しています。また検索にはgoogleエンジンを採用し、サイト内の検索機能を強化しました。企業イメージ醸成のため、全体のデザイントーンを企業ロゴと同系色にまとめています。

住宅のタケムラ/株式会社竹村工務店

表彰式に出席された株式会社竹村工務店住宅のタケムラ/株式会社竹村工務店
:入賞

住宅のタケムラは奈良県の、名前の通り住宅施工企業です。
この度、アックゼロヨンアワードに入賞できましたことは、本当に名誉なことで、まさか私たちのサイトが選出されるとは本当に思いもよらぬことでありました。立派な賞をいただきましてありがとうございました。

私たちのサイトは今年4月に全面リニューアルをいたしました。
昨年の計画から、可能な限りWeb標準に準拠したサイト構築を実施して、県内において私たちが実現できる、新築住宅やリフォーム工事の設計・施工ノウハウを、必要な方に分かりやすく情報に触れていただく機会を増大する。そして、だれにでも使いやすいサイトにしたい。

これを最大の目的に掲げてまいりました。

今回の受賞は、サイトの質を今まで以下にできないプレッシャーを感じてしまいますが、同時に大きな励みにもなりました。これを機に一層のアクセシビリティとクリエイティビティの向上に努めてまいりたいと思います。

アワード応募時のPRコメント

地域に密着、地域に開かれた工務店として、商品やサービスのブランディングのみではなく、人(個)の力を結集して存在する工務店であることを紹介したい。新たな暮らしを創造し、提供していく企業との接触機会を得るサイトとして可能な限りの情報の公開と、企業文化を感じていただけるようなサイトを目指す。

富士通/富士通株式会社

表彰式に出席された富士通株式会社富士通/富士通株式会社
:入賞/厚生労働大臣賞

富士通ではグローバルに組織的な体制を整備し、2002年より海外を含めた企業グループ全体でグローバルにアクセシビリティに取り組んできました。

また、富士通のウェブサイトをアクセシビリティの"ベストプラクティス"として高めるだけでなく、富士通の実践で得られたノウハウをガイドラインとして公開したり、様々な講演も行う等、アクセシビリティの社会への普及のために積極的な活動を行ってきました。

今まで富士通がアクセシビリティに対し行ってきた活動は、本アワードの趣旨とも一致すると思います。今回、厚生労働大臣賞をいただけたことを大変嬉しく思います。

富士通は、今後も積極的にアクセシビリティの向上を継続して行います。世界中でアクセシブルなウェブサイトと言えば、"富士通"と言われるようにサイトを高めて行きたいと思います。

アワード応募時のPRコメント

富士通は、2002年より企業グループ全体で継続的にアクセシビリティ向上に取り組んでおり、その総規模は、世界35か国・地域、17言語、317サイト、15万ページにもなります。
また、富士通の実践で得られたアクセシビリティのノウハウを指針としてまとめ、2002年より公開しています。富士通はネットワーク社会の発展のため、実践で得られた様々ノウハウを積極的に公開し、社会と共有しています。
現在のデザインは、2005年にリニューアルした際に、XHTML+CSSレイアウトを導入し企業サイトとして、いち早くウェブスタンダードに準拠したつくりになっています。

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